水虫の治療

自分に体験による水虫の治療方法をご紹介

水虫・タムシの予防・治療情報

私の水虫暦は、かれこれ15年ほどになり、今でも相変わらず仲良く生活しております。皆さんの中には、水虫を市販の薬で完治された方がいらっしゃると思うのですが、私の場合は、痒みがなくなると直に薬をつけなくなるので、水虫と長い付き合いになってしまいます。皮膚科の病院にも行きましたが、途中で通院を止めました。理由は、ただ単に面倒くさかっただけです。

私の水虫は、カサカサの皮膚が剥がれるタイプです。他にも、じゅくじゅくタイプもあるようです。水虫の足の臭いはきついですね?。自分でも鼻が曲がるほどの臭いで、職場の人に気の毒です。他の人に悪臭で迷惑を掛けなくて済むように出来たらなぁ?と言う思いで、このページをつくりました。活用していただければ幸いです。

現在のサラリーマンの4割の方が水虫に悩まされているとの情報がありますが、水虫の予防としては、まず第一に清潔にすることと、通気性の良い靴やソックスを選ぶことですよね?。入浴の時は特に足指の間を綺麗に洗って下さい。出来れば薬用石鹸等で洗った方がいいですよ。また、水虫は湿気を好みますので、出来るだけ皮膚を乾燥させることを心掛けてください。

水虫の治療薬をするタイミングは、私の経験上、湯上り後がいちばん効果がありそうです。何故かと言いますと、入浴により皮膚が温まって柔らかくなり、薬が浸透しやすくなっているからだと思います。とにかく、水虫は感染しやすく、完治するには根気が要る病気なので頑張って治しましょう。

水虫・タムシ・インキンの原因となる白癬菌は、目には見えないものです。痒みや爛れなど自覚症状がなくなれば「治った」と思ってすぐに治療をやめる人が多いです。これが水虫治療の最大の落とし穴と言えるのではないでしょうか?症状が治まっても、菌は潜伏しています。治療を止めれば再び菌は動き出し、再発する可能性がほとんどです! 水虫・タムシ・インキンも根気がいる皮膚病です。皮膚が完治したように見えても、しばらくは薬はつづけてください。