注目のサプリメント

健康な体を作るために人気のサプリメントをご紹介

アスタキサンチン

海が育てた、ビタミンEの約1000倍の抗酸化力があり、最強のサビ退治物質です。加齢により水分を失って細かく乾きがちになる「若肌物質」コラーゲン。追い討ちをかけるように強烈な紫外線が加われば、そこで生じた活性酸素により網目状のコラーゲン組織だけではなくそれをしっかり支えるエラスチンまでが破壊されてバラバラになり、ついにはシワやたるみなどが出現!『紫外線によって生じる活性酸素をいかに消去するか』が、美肌のポイントといえるでしょう。

新発見のサビ取り物質アスタキサンチン
一部の藻類が生成し、食物連鎖によりエビ・カニ・鮭など魚介類の体内に蓄積される赤色の色素成分(カロチンの仲間)がアスタキサンチンです。最近の研究により、他のカロチンに比べて遥かに強力な抗酸化力を持つことが解明されたこの新しい栄養素は、アンチエイジングを研究する世界中の機関の注目を集めています。

けた外れの健康パワーがアンチエイジングをサポート
人体内部の活性酸素は血管に蓄積して細胞に運ばれ、体内の全ての組織をサビ付かせます。アスタキサンチンの効果は、それ自体の強力なサビ取りパワーに加え、ビタミン・ポリフェノール・DHA・アントシアニンなどの栄養素との掛け算的特性を持ち、活性酸素を無害化するスーパー抗酸化成分です。

肌のシミ・シワのの生成をブロック
40代を過ぎると身体の自己修復力は徐々に低下します。活性酸素を無害化する力も衰えていきます。細胞内の活性酸素が増えすぎれば、シミやソバカス・小ジワが一気に増加します!アスタキサンチンはこうした「老け肌現象」を未然に防いでくれる効果もあり、美肌の有難い守り神です。

α(アルファ)-リポ酸

ダイエット、アンチエイジングの救世主と言われ、アメリカではコエンザイムQ10を超えるほどの注目成分です。α(アルファ)リポ酸は、アメリカやヨーロッパではずいぶん前からポピュラーなサプリメントとして知られ、広く使われていました。
もともとは人間の体にも存在する成分なのですが、年を重ねるごとに減少してしまいます。不足分を食事で補うのは難しく、サプリメントで補給するしか方法はないようです。

エネルギー生産力をアップ
注目の働きの一つが、食事から摂取した糖を体内(脂肪)に蓄えられないように、エネルギーとして使われやすい形に分解させる働きです。エネルギーが円滑に使われると、代謝がスムーズになり脂肪が燃焼しやすくなります。つまり、ダイエットにつながるのです。しかも、この働きは体質改善につながり、リバウンドのしづらい体へと導いてくれます。

強力なアンチエイジング力
α(アルファ)リポ酸は、他にも並ぶものがないほどの強力な抗酸化力がある成分でもあります。そのパワーは、なんとビタミンC・Eの約4000倍!そのため、活性酸素による体のサビから守る働きがあり、アンチエイジングに効果が期待できます。若返りと活性酸素に働きかける、女性に嬉しい成分といえます。

ヒドロキシアパタイト

カルシウムよりすごいパワー!!カルシウムは骨や歯をつくる重要な成分。しかし日本人のほとんどの年代が慢性的なカルシウム不足・・・。そこで今注目されているのがカルシウムのなかでも最も吸収力に優れている「ヒドロキシアパタイト」です。

現代人はカルシウム不足…骨量も減少傾向に
人体に最も多く含まれるカルシウムは、99%が骨や歯を形成し、残り1%は神経や筋肉の組織、血液などに含まれています。ところがほとんどの年代がカルシウム摂取不足。骨もほかの細胞と同じように、日々つくり変えられているため、不足すると骨折や骨粗鬆症などを招きやすくなります。スカスカ骨にはヒドロキシアパタイト!

骨折だけではない カルシウム不足の影響
神経や筋肉、血液中に含まれるカルシウムも微量ながら重要な役割をします。神経の興奮を抑えて機能を正常に保ったり、筋肉や心臓の収縮や伸張に関わったり、出血時に血液を擬固させ止血する作用、ホルモンの分泌を円滑にする作用など働きは多彩です。そのため不足すると身体全体に悪影響が及びます。

カルシウム以上のパワー ヒドロキシアパタイト
カルシウムの中でも最も身体に吸収されやすいとして、今注目されているのが「ヒドロキシアパタイト」(水酸化リン酸カルシウム)。人の骨や歯を構成するカルシウム成分を含み、歯の再石灰化や骨の新陳代謝を助ける働きをします。

カルシウム不足が引き起こす症状

カルシウムが不足するとこんな症状が

いぼ痔

いぼ痔とは肛門周囲の静脈に便秘などで腹圧がかかった時、静脈が鬱血し、排便などの刺激でイボのようにふくらんでくるものをいぼ痔と言うそうです。初期症状は排便の時に出血するだけですが、次第に排便の時や重いものを持ったりした時に、いぼ痔が肛門の外へ飛び出すようになります。

切れ痔

切れ痔とは肛門に出来た傷の事で、痛みと出血が主な症状であります。対処方法は、傷を保護、消毒して安静にしておくことで治癒します。しかし、便はほぼ毎日排泄するため、外出していると消毒する事があまりできません。慢性化してしまうと、瘢痕化して肛門が狭なると言われています。

穴痔

穴痔とは肛門の内部と肛門周囲の皮膚に炎症ができた状態です。痔にならないようにするには下記があげられます。

  • 便秘にならないようにする
  • 食べ物や体調管理に注意する
  • 排泄後の肛門は清潔にする